2014-02-14 ゴルフを楽しむ専門ギア情報!『ゴルフ用品界3月号』「虎視眈々 ニューカマーの方程式」に記事掲載されました♪

『ゴルフ用品界3月号』(2014年2月14日発行)の第57回「虎視眈々 ニューカマーの方程式」にて

” ウェアラブルGPS最新ゴルフナビ ”との取材記事が掲載されました♪(以下、掲載記事抜粋)

 

方程式① 新聞紙1枚分の軽量GPSゴルフナビ

「ウェアラブル端末」をご存じだろうか? これは服やベルト、腕時計のように身につけて(Wear)利用する端末のこと。身につける事で両手を解放でき、自然な形で操作したり、行動を記録できるのが特徴だ。

そのウェアラブル端末が、ゴルフ業界にもある。今回紹介するGPSゴルフナビゲーション『ボイスキャディ3』がそれだ。

「この商品は、本当に必要な機能に絞り込んで小型・軽量化を図ったもので、デザインはシンプルかつ操作も簡単。本体は24gと軽量で、ベルトやキャップ、ウェアのネックなどにクリップで装着できます。国内2,404コース(100%網羅)、世界約4万コースのデータを内蔵しました」。そう語るのは、プライムメイツの関口陽一社長。同社は『ボイスキャディ3』の国内総代理店で、設立は昨年8月。製造は韓国のユーコムテクノロジー社で同社は音声タイプのGPSゴルフナビを世界で初めて発売した。関口社長はこう続ける。

「新商品は従来のボタン型から進化して、軽く押すだけで反応する全面タッチパッド方式を採用しました。本体の表面をワンタッチするとグリーンセンターまでの距離を音声で案内ガイドします。さらにスマホ操作のようなスライドタッチ(スワイプ)でフロントエッジやバックエッジまでの距離も音声案内。2グリーンのコースでは、その都度、左右の切り替えが必要でしたが、(新製品はワンタッチだけで左右両方を同時に音声案内する為、プレー中の)無駄なボタン操作を一切なくしました。」

使用方法はいたって簡単。ゴルファーはプレー当日にコースで(電源)スイッチを入れるだけ。(自動で世界のどのゴルフ場に居るのか自動コース認識)残り距離を知りたいときには本体表面をタッチすればOK。本体重量は新聞紙1枚分(約21g)と同等だから、プレー中に煩わしさを感じない。

 

方程式② プレーの流れを止めない必要最低限の情報に特化

操作は本体表面をワンタッチ。機能は「残り距離」と「飛距離」に絞った音声案内・・・。「実にシンプルですよね。ポケットから出す必要もなく、プレーの流れを止めません。」「わたしは一人のゴルファーとして、ショット時に様々な状況判断をすることがプレーの醍醐味だと考えています。なので、製品から得られる情報は必要最低限でいい。そう判断して、この商品はいけると思ったのです。」

 

方程式③ 5ヶ月間で850人にタッチ&トライ お試し無料体験イベント

「昨年9月から今年1月まで、首都圏のゴルフ場を中心に計52回、無料貸出しする『お試し体験イベント』を行いました。ゴルフ場のインショップと連携して、1回のイベントで最大40台、累計850台を貸出した結果、約25%に当たる200名以上がその場で購入してくれたのです」。

注目すべきは、シニア&女性ゴルファーの購入比率が高かったこと。その背景を想像すれば、さもありなんといえるかもしれない。高齢者は、最新のハイスペックが苦手で、ケータイ業界もシンプル機能を再訴求中。またゴルフ市場がシニア需要でで成立しているのは周知の事実で、会員の平均年齢が70歳以上のコースもザラにある。『ボイスキャディ3』はここに合致したと思えるのだ。クラスター・マーケティングの成功例といえるかもしれない。陳列スペースも小さくて済むため、売り場のレジ周り商品として期待できる。

「取扱店を募集中なので、お気軽にお問合せください。」・・・・・

(上記、『ゴルフ用品界3月号』内、第57回「虎視眈々 ニューカマーの方程式」掲載記事を抜粋致しました)